赤ちゃんとのコミュニケーション|毎日できる簡単3ステップ

ふれあい

赤ちゃんとのコミュニケーション、どうやったらいい?

赤ちゃんとのコミュニケーションは大切、とよく言われますよね。

でも、「たくさんしてあげたいけど、どうやってすればいいの?」
そんなふうに感じたことはありませんか?

私自身、初めての育児ではまさにそうでした。




赤ちゃんとのコミュニケーションって何?

私が考える、【赤ちゃんとのコミュニケーション】とは気持ちを伝え合うことだと考えています。

  • ママの気持ちを赤ちゃんに伝える
  • 赤ちゃんの気持ちを受け取る

このやりとりが、コミュニケーションの本質!キャッチボールのように、お互いの気持ちをやり取りするイメージです。


「良かれと思って」が逆効果になることも

育児書などで「ベビーマッサージはコミュニケーションに良い」と書かれているのを見たことがある方も多いと思います。

でも、やり方によっては逆効果になることもあるんです。

例えば…

▶ 赤ちゃんが泣いているのに、そのまま続ける
→ 「今はやめてほしい」というサインを見逃している状態

▶ 泣いたので、抱っこして落ち着かせる
→ 赤ちゃんの気持ちを受け取って、応えている状態

どちらが「伝え合えている」でしょうか?

大切なのは「何をするか」よりも「どう向き合うか」だと思うんです。


今日からできる|赤ちゃんとのコミュニケーション3ステップ


① 目を見て声をかける

赤ちゃんは言葉の意味は分からなくても、表情や声のトーンをしっかり感じ取っています。
笑顔で話しかけるだけでも、安心感につながりますね。

② 赤ちゃんの気持ちを想像してみる

泣き声やしぐさには、必ず理由があります。
「今どうしたのかな?」と考えることが、最初の一歩です。

③ 無理に何かをさせない

遊びやふれあいも、嫌がったら一度ストップ。
赤ちゃんの気持ちを尊重することで、信頼関係が深まりますよ。



まとめ

毎日の育児の中で、少し立ち止まって赤ちゃんの気持ちに耳を傾けてみてください。

ちょっとした意識の変化で、赤ちゃんとの関係は驚くほどやわらかく、深いものになります。